Away3D flash engine
よさげ。

よさげ。
はい CASA Framework 2つ目。今日は FrameDelay。attachMovie した直後だとプロパティにアクセスできなかったりで、1フレーム後にごにょごにょすることってあります。ふつーは、
[as]
var mc:MovieClip = this.attachMovie('Hoge', 'hoge', 1);
mc.onEnterFrame = function () {
delete this.onEnterFrame;
this.hogehoge = 'hoge?';
}
[/as]
みたいにやるね。
で、FrameDelay つかうと。
[as]
import org.casaframework.time.FrameDelay;
var mc:MovieClip = this.attachMovie('Hoge', 'hoge', 1);
new FrameDelay(this, 'init', 1).start();
function init() {
mc.hogehoge = 'hoge?';
}
[/as]
ほらすっきり。。。って、あれ? あんまし便利になった気がしない。シンプルサンプルだからかな。うーむ。
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CASA Framework (1) : Inactivity
Technorati Tags: ActionScript, CASA, Flash, Framework
おいらも AID-DCC Inc. としてひとつ作らせてもらいましたよ。新しい試みとして CR チームのみんなをあみだくじで3チームにわけてそれぞれでやるってことをしたです。普段あんまし一緒にモノを作ることのない組み合わせとかもできたりしておもしろかつた。
僕らのチームのはー、重い。重いよ。スゴロクマップに登場するととたんにゲームがスローに。。。すんませんすんません。たぶんなかなか出ないように調整してくれてるっぽいのでゲットするのは難しいかも。んでもゲーム内のデカいバージョンのほうがキレイなので是非。
最近なんも書いてなかつたのでちょっと書きますよ。今のプロジェクトで使い始めた Pixlib と CASA Framework のネタをちょこっと。何回かにわけて使いやすくて便利なクラスを紹介してみるかな。今日は CASA Framework の Inactivity クラス。
Inactivity クラスってのは、アレです、DARAO の再生時のコントローラみたく、マウスとかキーボード動かしてるあいだだけ表示して、動きが一定時間なくなると消えるみたいなのを作るときに使うクラスです。
使い方はドキュメントの example みれば一目瞭然、Inactivity クラスのインスタンスつくって addEventObserver でイベントリスナを登録するだけ。(※CASA Framework のイベントリスナ登録は addEventListener じゃなくって addEventObserver なので注意)
[as]
function onInactive(sender:Object):Void {
trace("User has been inactive for 5 seconds.");
}
function onReactive(sender:Object):Void {
trace("User has resumed activity.");
}
var inactivityDetect:Inactivity = new Inactivity(5000);
this.inactivityDetect.addEventObserver(this, Inactivity.EVENT_INACTIVE);
this.inactivityDetect.addEventObserver(this, Inactivity.EVENT_REACTIVE);
[/as]
このサンプルだと 5000 ミリ秒キーボードもマウスも動かないと onInactive が呼ばれる。んで、その後またキーボードかマウスを動かすと onReactive が呼ばれるちゅーわけ。
簡単でしたね。おやすみなさーい。
Technorati Tags: ActionScript, Framework, CASA
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よさげ。あとで使ってみる。