関西で Progression 3 のワークショップをやるってよ
巷で大人気のあの Progression 3 ワークショップがついに関西でも開催!
まだ詳細が詰められてないので、開催にあたってちょっとアンケート。来てみたいって人は応えてくれると助かります。ので、よろしくです。

巷で大人気のあの Progression 3 ワークショップがついに関西でも開催!
まだ詳細が詰められてないので、開催にあたってちょっとアンケート。来てみたいって人は応えてくれると助かります。ので、よろしくです。
Sonicode Clock from Saqoosha on Vimeo.
大阪てら子 17 「Flash で時計大会」で発表したやつ。こないだ行った IAMAS 卒展でみかけた sonicode (video on vimeo) ってのを Flash Player 10 の Dynamic Sonud Generation 機能をつかって再現&時計化。ついでに OSCemote つかってパラメータを iPhone から変更する機能つけた。
いっちばん新しい Flash Player 10 が入ってれば、リアルタイムにパラメータ変えるの試せます。こちら。 (10.0.12.10 で動作確認。ちょい古かったりするとダメかも。)
まー、でもなー、これ単体で動かしてもさほどおもしろくもなんともないっつーか、オシロスコープで見たいなあ。
・・・
使ってるライブラリとか。
・TeraClock : ちょっと改造した。ので、そのへんコミットしといた。
・sazameki : oscillator だけ使った。
・Thread : さいきんはなんでも無駄に Thread で書いちゃう。
・iphoneas : OSCemote 用のを Slider とか Segment とかも使えるように改造した。
すごいな Spark project のんばっかだ。↑のへんもひっくるめてソースコードアップしといたので興味あればごらんくだせい。
・・・
やってることはそんなに難しくなくって、数字を BitmapData に draw したやつを、横 1px 幅で切り出しつつそれの白領域の上限と下限を割り出して、あとはその数値を使って正弦波とか矩形波のボリュームを変えるっていう。
実はこの Sonicode Clock、一旦、音にしちゃうとその音を録音しても元通りの波形にならないんだな。

↑のをスピーカーで再生したやつを録音すると↓になる。

上下センタリングされてるような。ちょっと不思議。音おもしろ。
涼しくなってきましたねえ、夏も終わりですよ。つーわけで、ふと思い立ったので作ったのでした。まともに FLARToolKit 使ったのは初めてですね。手のひら式打ち上げ花火。どんなのかは↓デモムービー見ればすぐわかってもらえるかと。(手のひら式とかいいつつムービーでは机の上だったりとか、まあいいや。)
Desktop Fireworks from Saqoosha on Vimeo.
自分でも試したーいって人は、
1. Webcam を用意する。
2. マーカーを用意する。(この PDF を印刷するべし)
3. このページ開く。
4. カメラにマーカーをうつす。
5. 画面が暗くなったらマーカー認識 OK。
6. 画面クリックすると打ち上げられる。(スペースキーでフルスクリーンモード。)
ってな感じ。
なーんかでも花火って立体感ないからあんまし AR 感つーか、そこにある感がないんだなあ。マーカー動かしたりするとわかるんだけど。